車を売る時に悪徳業者に騙されないためには?

買取業者の中に悪徳業者がいるって本当ですか?

あなたはどのような基準で買取業者を選んでいますか?
もしかしたら、聞いたことがある業者、大手の業者、インターネットで調べて見つけた業者など、特に考えることなく買取業者を選んでいるのではないでしょうか。
買取業者の中には、悪徳業者もいます。
悪徳業者に車を売ってしまうと、結果的に買取金額が安くなったり、入金されるのが遅れたり、最悪の場合は入金すらされないなど何らかのトラブルに巻き込まれる危険性があります。

 

悪徳業者の特徴

1)かなりの高値が付く
大手の買取業者でしたら、他の買取業者と比べて高くなってもそれほど不思議ではないのですが、小さな買取業者なのにも拘わらず、かなり高値が付くことがあります。
車を売りたい立場の人からすると、高く売れるのはすごくありがたいことであり、ついつい飛びついてしまいそうになってしまうかもしれません。
ですが、それが悪徳業者だとしたら、契約した後によくよく見たら○○の部分に問題が見つかりましたなどと問題を上げて、買い取り価格を下げようとします。
そして、結果的にかなり安い金額まで下げられてしまうこともあります。
場合によっては、何の連絡もなく予定よりも低い金額で入金し、その事情を聞いてみると、車に問題があったからと一方的に減額されることがあります。
2)今だけ高く売れるという
人は今だけしかチャンスがないと言われると、焦って判断を間違えてしまうことがあります。
それを利用して、悪徳業者は今だったら査定額に○○万円プラスしますと説得してくれるように言ってくる場合があります。
何らかのキャンペーンで「今だけ〜」というように説明する場合は良いのですが、特にキャンペーンなども無いにも拘わらず、一時的に査定額をアップするのは要注意!
また、査定員の中には、ただ成績を伸ばしたいからという理由で、独断で査定額をUPさせているケースもあります。
このように説得しようとしている場合は、そこで売るための契約を成立させないほうが良いでしょう。
3)トラブルが多い
実際に売る前に、その業者のことをインターネットなどで調べてみるのは重要です。
悪徳業者だと、口コミサイトなどでトラブルを起こしていることが多く、評価自体も低くなっています。
頻繁にトラブルを起こしているようであれば、その業者には絶対に売らないようにしてください。

 

悪徳業者の特徴を覚えておくだけでも、間違えて売ってしまうというリスクをかなり軽減させることができるでしょう。
特に、その業者の情報をしっかり集めることは重要で、多くの情報を集めて入れば悪徳業者を見抜きやすくなります。
契約する前には、絶対に調べておきましょう。