車を売る時の流れを教えてください

車を売る時の流れを知っているとスムーズに手続きができる!

車を売る時には、その流れを知っているとスムーズに手続きができるようになります。
初めに何をするべきなのか、どんな手順で手続きをしていけばいいのかなど、その流れを知っているだけでも、頭の中で情報をまとめることができます。

 

車を売る時の流れ

1)申込をする
車を売る時は、まず査定をしてもらわなければなりません。
査定の申込はその業者によっても異なりますが、インターネットや電話からでも申込ができます。
電話での申し込みだと、連絡をするための時間が限られているのですが、インターネットだと24時間いつでも受け付けているところもあります。
申込をする前には、一括査定のサイトを利用すれば、一番高く売れる業者を探せると同時に、そのまま申し込みができる業者もありますので、ぜひ利用してみてください。

 

2)連絡を受ける
申込をした後にある程度待っていると、業者側から連絡が来ます。
いつ査定ができるのか、業者と日程を合わせて査定をする日を決めます。

 

3)査定させる
予定の日時に業者の人が来て、車を査定します。
査定させる場所は、業者によっては車を売りたいと言う人の都合に合わせて決めることができ、自宅はもちろん、勤務先などでも指定した場所で査定してもらうことができる場合があります。
どうしても、自宅や勤務先などで査定してもらいたい場合は、申込をする時に、どこでも査定してもらうことができるのかを質問しておきましょう。

 

4)査定額の報告を受ける
査定が終わったら、どれくらいの金額で売れるのかの報告を受けることができます。
ここで納得のいく金額が提示してもらえれば、そのまま売るための契約手続きを行います。
もちろん、報告された金額に納得がいかないのでしたら、高くしてもらうために交渉をするか、売るのを断ってください。

 

5)車を引き渡す
契約の手続きを済ました場合、車を引き渡してください。

 

6)入金してもらう
車を引き渡した後は、約束の期日までに入金されます。
入金されるまでにかかる期間は、業者によっても異なりますので、気になる場合は売却の契約手続きの時に確認しておきましょう。
入金が確認できれば、そこで買い取りは終了になります。

 

全ての業者が同じような流れと言う訳ではありませんが、大まかな流れとしてはほとんど変わりません。
上記で説明した流れ車を売る時に参考にすれば、比較的スムーズに手続きができるでしょう。