車の買い取りでよくあるトラブルを教えてください

車を売る時にトラブルになることはありますか?

車を売る時、お互いに気持良く契約をしたいですよね。
高く売れて、契約も順調にいけば、また次もその買取業者に売りたいと考えることもあるでしょう。
それは車を売りたい側の人も、車を買いたい業者の人も同じように、スムーズに契約したいと思っているかもしれません。
ですが、どちらも気を付けていたとしてもどうしても避けられないようなトラブルが起こることもあります。

 

車を売る時によくあるトラブル

1)担当の人がしつこい
一度査定を頼んだ後、しばらく様子を見たいと言ったにも拘らず、頻繁に電話やメールで連絡をしてきて、あの後どうなりましたかとか、ぜひ私たちに売ってくださいと言われることがあります。
頻繁に連絡が来ると、何度も対応して断らないといけないこちらとしても精神的にも疲れますし、普段忙しいと言う人であればなおさらイライラの原因になるでしょう。
もし、しつこく連絡が来るようであれば、きっぱり断ったほうが良いでしょう。
例えば、他の業者のほうが高値が付いたからそちらには売る気はないとか、他の業者に売ることに決まったと言うように、やんわり断るのではなく、はっきりと言ってみてください。
買取業者も売れる見込みのないお客様に対しては、しつこく連絡する意味もなくなります。
2)キャンセル料が発生した
一度車を買取するという契約をした後、よくよく調べてみたら他の業者のほうが高値が付いたり、現在契約している業者があまり良い業者ではないという話を聞いて、キャンセルをしようとすると、キャンセル料が発生することがあります。
キャンセル料については、本来であれば契約をする時に説明する必要がありますが、いざキャンセルをしようとした時、急にキャンセル料のことを言ってくる業者があります。
このようなトラブルにならないためにも、キャンセル料に関しては、実際に契約をする前に確認しておきましょう。
3)契約後に減額する
一度買い取りの契約が決まり、後は入金を待つばかり・・・という時、業者側から連絡が来て、車の音がおかしいとか、修理跡が見つかったなどの理由を述べて、減額をしようとすることがあります。
プロが確認したはずなのに、何らかの見落としたあったとして、後々減らされてしまっては面白くないですよね。
スムーズに買い取ってもらいたいのであれば、契約する前にその業者の評判を予め調べておきましょう。

 

車を売る時には、色々なトラブルが考えられます。
何か1つでもトラブルになると、こちらとしても気持良く契約ができません。
やはり、どんなに大手で有名な業者だとしても、契約する前には必ず調べておくことは大切です。